
養殖サンゴの移植放流
サンゴの移植放流は、サンゴが減少している場所を選んで植えつけています。移植放流したサンゴは全て育つとは限りません。でも様々な試練を乗り越え、植え付けから2度目の春を迎えることのできたサンゴ達は、たくさんの卵を産んでくれるのです。その子供がまたどこかで命を育んでいるでしょう。 
SeaSeed サンゴの移植手順(T型)
- 岩盤に10mmの穴を水中ドリルであける。
- ワイヤブラシで穴の周りの藻類を落とす。 ※きれいに藻類を落とさないと、サンゴが固着することができない。
- コーラルピンのらせん部分を穴に差し込む。※サンゴが岩盤に触れていないと、サンゴは固着することができない。
- 穴の側に砂を盛る。
- 静かに穴の中へ砂を落としていく。
- ピンセットで砂を詰め込む。
- ピンセットで隙間にヘチマスポンジを押し込み砂が流れ出ないようにする。
- ヘチマスポンジをきれいに押し込んだら移植終了。
- 2008-02-13 (水) 15:59
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